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羽島市で相続不動産を売却するには?登記・査定・売却の流れを解説
Column
2025.11.25
羽島市で相続によって不動産を引き継いだものの、「使う予定がない」「どう手続きすればいいか分からない」という相談が増えています。
相続不動産は放置すると、固定資産税や管理コストがかかるだけでなく、将来的なトラブルの原因になることもあります。
この記事では、羽島市で相続不動産を売却する際の基本的な流れと注意点をわかりやすく紹介します。
相続登記の義務化と基本の流れ
2024年4月から相続登記が義務化され、相続後3年以内に登記を行わない場合は罰則の対象になる可能性があります。
まずは、名義を「被相続人(亡くなった方)」から「相続人」へ変更しなければ、売却も契約もできません。
登記の手続きは、
1.遺言書または遺産分割協議書を作成
2.登記に必要な書類(戸籍・固定資産評価証明書など)を準備
3.司法書士へ依頼または自分で法務局へ申請
不動産の査定と現地調査
登記が完了したら、次は不動産会社に査定を依頼します。
相続した家が空き家になっている場合、建物の老朽化や立地条件によって価格が大きく変わります。
査定時のチェックポイント:
・建物の状態(雨漏り・傾き・設備不良)
・道路付け(2項道路やセットバックの有無)
・市街化区域か調整区域か
・農地法や地目の制限
羽島市では、調整区域内の土地を相続するケースも多いため、売却可能かどうかの確認が非常に重要です。
売却の手続きと注意点
不動産の売却が決まったら、媒介契約を締結し、買主を探します。
羽島市では近年、地元の方だけでなく名古屋方面からの購入希望者も増えており、
「古家付き土地」として売却できる可能性もあります。
注意すべきは、共有名義にして相続人が複数いる場合です。
売却には全員の同意が必要であり、1人でも反対すると契約は成立しません。
そのため、早い段階で話し合いをしておくことが大切です。
グッドルーム岐阜のサポート
グッドルーム岐阜では、羽島市の相続不動産に特化したサポートを行っています。
・相続登記の司法書士連携
・無料査定・現地調査
・市街化調整区域・農地法案件も対応
・売却後の税金相談・手続きまでフォロー
「相続で受け継いだ家をどうすればいいか分からない」
そんなお悩みを、宅建士と相続診断士がワンストップで解決します。
✅ まとめ
羽島市で相続不動産を売却するには、まず登記の手続きから始める必要があります。
その後、現地調査や査定を行い、最適な売却方法を検討することで、トラブルなくスムーズな取引が可能になります。
グッドルーム岐阜では、地域密着の経験を活かして、相続から売却までを丁寧にサポートいたします。

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