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空き家の活用事例や
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羽島市の空き家相談で多い「相続登記がされていない問題」

Column

2026.1.28

羽島市で空き家の相談を受けていると、非常に多く感じるのが
「亡くなった方の名義のままになっている空き家」です。

相続後、誰も住まなくなり空き家になったものの、
・特に困っていない
・手続きを後回しにしている
・何から始めればいいかわからない

こうした理由で、名義変更(相続登記)が行われないまま年月が経過しているケースは少なくありません。

しかし、亡くなった方の名義のままでは、原則として売却することはできません。
これは羽島市に限らず全国共通のルールです。




相続登記が未了の空き家では、次のような問題が起こります。

・売却や贈与ができない
・担保に入れることができない
・相続人が増え、話し合いが難しくなる
・いざ処分したい時に時間と費用がかかる

特に空き家は、放置するほど建物の劣化が進み、
「売れる状態」から「費用をかけないと処分できない状態」へと変わっていきます。




さらに重要なのが、2024年4月から相続登記が義務化されたという点です。

これまでは「やらなくても罰則はない」手続きでしたが、
現在は相続を知った日から3年以内に登記を行わない場合、過料(罰金)が科される可能性があります。

羽島市でも、この制度をきっかけに
「空き家をどうすればいいのか分からない」
という相談が増えてきました。




空き家の相談というと、
「売った方がいいですか?」
「貸せますか?」
という質問が多いですが、その前にやるべきことがあります。

それが

・誰が相続人なのか
・登記はどうなっているのか
・権利関係に問題はないか

を整理することです。

ここが曖昧なままでは、どんな選択肢も前に進めません。




羽島市で空き家をお持ちの方の中には、
「まだ急いでいないから」と相談を先延ばしにしている方も多く見られます。

しかし、相続登記や権利関係の整理は、早ければ早いほど選択肢が広がります。
売却・賃貸・管理・保有、どの道を選ぶにしても、土台となるのは登記の整理です。

空き家で悩み始めた段階が、実は一番動きやすいタイミングです。
「今すぐ売るつもりはない」という方こそ、一度現状を確認しておくことをおすすめします。


空き家に関するお悩みはございませんか?

    例えば・・・
  1. ・相続した実家は利用する予定が無い
  2. ・田舎の土地を相続したが、どうすれば良いかわからない
  3. ・相続した空き家の税金は?
  4. ・空き家の活用方法が分からない

私たちグッドルームは、専門家のアドバイスと革新的なアイディアで、お客様の悩みを解決いたします。
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